なでしこ志塾2期生 4thステージ 第五講義

2026年9月30日
経営者・経営幹部のための東洋哲学×人財教育「なでしこ志塾」
なでしこ志塾®︎ 2期生、4thステージ第五講義を開催いたしました。
今回も、受講生の皆さまと一緒に、
「人を育てること」そして「自分自身の在り方」について、深く考える時間となりました。
人を変えようとする前に、自分自身を見つめる

経営をしていると、
「もっと成長してほしい」
「自分から考えて動いてほしい」
「なぜ、伝えたことが伝わらないのだろう」
そんな思いを抱くことがあります。
けれど、本当に変えるべきなのは「相手」なのでしょうか。
今回の講義では、東洋哲学や仏教の教えを通して、
人を育てる側に求められる「ものの見方」や「人との向き合い方」を考えました。
人は、自分が見えているものだけが「すべて」だと思ってしまいがちです。
けれど、
自分には見えていないものがある。
そのことに気づけるだけで、
人との関係も、組織の見え方も、大きく変わっていきます。
知識を増やすだけでは、人は育たない

なでしこ志塾では、単に知識を学ぶことを目的としていません。
学んだことを自分の経験と重ね、
自分自身で考え、
「では、明日からどうするのか」まで落とし込む。
その積み重ねによって、知識は少しずつ「知恵」へと変わっていきます。
そして、人を本気で導こうとするなら、
相手を理解し、相手に合わせ、問いかける力も必要になります。

「教える」のではなく、
相手が自分で気づけるように関わる。
その違いを知ることは、
人財育成だけでなく、経営者自身のリーダーシップを見つめ直すきっかけにもなります。
今回も、受講生の皆さまがそれぞれの経験を振り返りながら、
真剣に考え、語り合い、たくさんの気づきを深めてくださいました。
学びは、人生と経営を変える

東洋哲学の教えは、決して昔の人のためだけのものではありません。
人との関わり方に悩んだとき。
思うように人が育たないとき。
経営者として、次のステージへ進みたいとき。
その答えを、自分自身の内側から見つけていくためのヒントがあります。

今回の4thステージ第五講義も、
「知って終わり」ではなく、
これからの人生や経営の中で、何を実践していくのかを考える時間となりました。
学び続ける経営者の姿勢は、
やがて組織を変え、
そこで働く人たちの未来にもつながっていきます。
講義後は「延長船(懇親会)」へ

講義終了後は、恒例の「延長船(懇親会)」も開催しました。
講義中とはまた違った雰囲気の中で、
学びの振り返りや日々の出来事について語り合い、
受講生の皆さまとの距離がさらに近くなる、楽しい時間となりました。

4thステージも、いよいよ終盤へ。
これからも、経営者・経営幹部の皆さまとともに、
「よりよく生きること」と「よりよい経営」を考える学びを続けてまいります。
なでしこ志塾®の学びにご興味のある方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
講義後のアンケート
講義のボリュームはいかがでしたでしょうか?


講義の内容はいかがでしたでしょうか?


よろしければ上記ご回答の理由をお聞かせください。どうすればもっとよい講座になったと思われますでしょうか。(任意)
宮田敬史様スライドがシンプルになった気がして、見やすかったような気がしました。
講義の長さ(時間)はいかがでしたでしょうか?




講義のわかりやすさはいかがでしょうか?




復習の割合はいかがでしたか?




今藤の話すスピードはいかがでしたか?














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