なでしこ志塾3期生 2nd 第一講義

2026年3月17日
経営者・経営幹部のための東洋哲学×人財教育「なでしこ志塾」

3期生の皆さまとの2ndステージが2026年3月よりスタートしました。
継続して講座が開催できるということ、当たり前のことなんかではなく本当にありがたいことだと感謝の気持ちでいっぱいでございます。
なでしこ志塾では、
・感情が生まれる本当の仕組み
・怒りやイライラの正体と向き合う方法
・出来事の“意味づけ”を変える思考法
・潜在意識とリーダーシップの関係
・人の心を深く理解し、信頼関係を築く力
こうしたテーマを軸に、実践的かつ本質的な学びを深めています。
今回のテーマはこちらです。
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日々、組織を率いる立場にいると、
「なぜこんなにイライラしてしまうのか」
「なぜ同じことで感情が揺れるのか」
そんな自分自身の内面に向き合う時間は、後回しになりがちです。
しかし、感情は偶然に生まれているわけではありません。
その背景には、
・過去の経験
・無意識の思い込み
・承認欲求や恐れ
・「こうあるべき」という強い価値観
といった“心の構造”が存在しています。

今回の講義では、
「怒り」という感情をテーマに、
・なぜ大切な人ほど感情が揺れるのか
・その奥にある本当の理由は何なのか
を丁寧に紐解いていきました。

1stステージと共通していることは、「意味づけ」の重要性です。
同じ出来事でも、
・最悪な出来事と捉えるのか
・学びや感謝に変えるのか
その“捉え方”によって、人生の質は大きく変わります。
例えば、
「トラブルが起きた」という事実に対しても、「大事に至らなくて良かった」と意味づけできるかどうか。
この積み重ねが、感情を整え、判断力を高めていきます。

なでしこ志塾が大切にしているのは、
単なる知識ではなく、
“人としての在り方”を磨くこと。
人格を高め、関わる人の人生に良い影響を与える存在になることです。

そして、
人の悩みの多くは人間関係にあると言われていますが、相手の心の動きを理解できるようになることで、本当の課題と向き合い、組織はより強く、しなやかに成長していきます。
互いの気づきを共有し、安心して本音を語れる空間。
一つの問いが、思いもよらない深い気づきにつながる時間です。

「なぜ自分はこの感情を選んでいるのか」
「本当はどう在りたいのか」
その問いに向き合ったとき、
リーダーとしての在り方が大きく変わり始めます。
もし今、
・感情に振り回されずに判断できる自分でありたい
・人の心を理解し、信頼されるリーダーでありたい
そう感じておられる方は、ぜひ一度ご相談ください。

講義後のアンケート
講義のボリュームはいかがでしたでしょうか?


講義の内容はいかがでしたでしょうか?


よろしければ上記ご回答の理由をお聞かせください。どうすればもっとよい講座になったと思われますでしょうか。(任意)
本山喬也様脳の空白の原則について『〇〇〇〇』という意味付け、『〇〇〇〇』など自分の中からは考えることができなかった新たな知識を学ぶことができました。自分の感情を覗きに行くという表現がよくでてきますが、少しずつ意味がわかってきました。



復習ができました。
講義の長さ(時間)はいかがでしたでしょうか?




講義のわかりやすさはいかがでしょうか?




復習の割合はいかがでしたか?




今藤の話すスピードはいかがでしたか?




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