なでしこ志塾2期生 4thステージ 二講義

2026年1月28日
経営と人づくりに、志を
先日、なでしこ志塾2期生 4thステージ第二講義を開催いたしました。
2023年9月にスタートした2期生の皆様。

月日の流れは本当に早く、こうして4thステージをご一緒できていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
日々、経営という重責を担いながら、それでも学び続けようとされる皆様の姿勢に、私自身も背筋が伸びる思いでおります。
傷ついた心に、どう寄り添うか
今回のテーマの一つは、
「傷ついた心に寄り添うリーダーシップ」。

ふとした瞬間に、過去の出来事を思い出してしまう。
もう忘れたいと思っているのに、何度もよみがえってくる。
胸が締めつけられるような感覚。
仕事に集中したいのに、気持ちが持っていかれてしまう。
もし社員さんやスタッフさんから、このようなご相談を受けたら、私たちはどう向き合うでしょうか。
「気にしないこと」
「考えないようにすること」
その言葉が一時的な救いになることもあるかもしれません。
けれど、本当に必要なのは、心を押さえ込むことではなく、丁寧に向き合うことではないかと感じています。
今回の講義では、忘れたい記憶や感情とどのように向き合えば、心が静まり、そしてリーダーとして他者にも寄り添えるのか。
その具体的な方法を、実践レベルでお伝えいたしました。

感謝思考までたどり着けないとき
経営の現場では、
「感謝が大切」
「ポジティブに捉えましょう」
という言葉を耳にすることも多いと思います。
けれど、心が整っていない状態で無理に感謝へ持っていこうとすると、かえって苦しくなることもあります。
今回は、
なかなか感謝思考まで持っていけない方へ向けて、
具体的な“5つの方法”もお伝えいたしました。
無理をせず、段階を踏みながら整えていくこと。
それが結果として、組織全体の空気を穏やかにしていくのだと感じています。

真理を軸にした経営判断
もう一つのテーマは、
「真理を軸にした経営判断」。
目の前の数字や感情だけで決めるのではなく、
長期的な視点と本質を見据えた判断。
経営者の一つひとつの決断は、 会社の未来だけでなく、関わる人の人生にも影響を与えます。
だからこそ、どんなときも、自分の軸に立ち返ること。感情に流されず、本質を見ること。
この姿勢が、これからの時代のリーダーに求められているのではないかと、皆様とご一緒に考える時間となりました。

あっという間の4時間
今回も、気づけばあっという間の4時間。
講義中には、何度も温かいお言葉をいただき、私の方こそ励まされる思いでした。
森社長、宮田先生、N社長。
ご多忙の中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
本日の学びが、皆様の経営や人生の中で、静かに、そして確かに活きていきますように。

なでしこ志塾という場
なでしこ志塾は、単なる経営ノウハウを学ぶ場ではありません。
経営者が自らの心と向き合い、在り方を磨き、仲間と本音で語り合える場所。
強さだけでなく、優しさも兼ね備えたリーダーへ。
その歩みをご一緒できることを、心から嬉しく思っております。
講義後のアンケート
講義のボリュームはいかがでしたでしょうか?


講義の内容はいかがでしたでしょうか?


講義の長さ(時間)はいかがでしたでしょうか?


講義のわかりやすさはいかがでしょうか?


復習の割合はいかがでしたか?


今藤の話すスピードはいかがでしたか?


森圭司様満足の講義でした。



実生活で経験しながら、知識として学びが入るので、頭でっかちにならずに、身に入っているように感じます。



有難う御座いました!


















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